【切れ痔.com】〜原因について〜


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ここでは切れ痔の原因について、詳しく説明していきます。

切れ痔の直接的な原因となるのは、便秘や下痢などの便のトラブルによるものです。便秘では便が硬く大きくなるので、広がった肛門の大きさ以上に肥大して、排出時に周りの皮膚を傷付けながら排便するので肛門が裂けてしまいます。下痢の場合は、腸での消化が不完全なまま便に水分が多く含まれている状態なので、排出時に水圧が高くなって勢いが良く噴射に近いような状況になって、それが肛門を傷付けてしまう要因となります。
このように便秘や下痢が切れ痔を引き起こす原因なのです。

切れ痔の原因が便秘や下痢なのであれば、切れ痔に対しての対症治療ばかりを施していても決して完治するわけではありません。裂肛が治っても、排便すればまた肛門が裂けてしまうのであれば、また元通りというわけです。
人が生きるためには必ず食べることは欠かせません。食べた物は体外へ排出しない事にはどんどん体に溜まってしまいます。と言うことは、排便という行為は生きていく上で絶対に避けては通れない道なのです。
ですので、便秘や下痢などの便のトラブルを改善しないことには、いずれ切れ痔が再発してしまいます。切れ痔の対症治療も必要ですが、それ以上に便秘や下痢を治す方が重要ということになります。


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